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色んな石鹸を使ってみよう。 - 重要なのは、その中身!意外と知らない洗顔料に潜む恐怖!

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  • 名前:けんじ
  • 性別:男
  • 年齢:31歳

はじめまして。けんじです。趣味は旅行で、国内・国外どっちも好きです。毎年夏と冬の長期休暇にはどこかしら旅行に行ってます。 これまで行ったところで一番好きだったのは、ハワイです。
洗顔石鹸は毎日使うものなので、やはり自分に合ったものを使いたいですね。僕はある程度の泡立ち、洗い流した後のぬるぬる感があまりないのが好みです。

重要なのは、その中身!意外と知らない洗顔料に潜む恐怖!

洗顔をするにあたって、あなたは何を気にしますか?その効果でしょうか、洗顔料の値段もそうでしょう。ズバリ、その配合成分を気にしましょう。肌を美しく保つには、洗顔はとても重要な役割をもっているのです。洗顔を笑うものは、洗顔に泣くのです!

肌は自然の保湿成分でうるおいを保っている!

肌の表面には、皮脂膜という自然のうるおい成分をもっています。洗顔石鹸や洗顔フォームそしてクレンジングをするにあたって最も気を付けてほしいのは、このうるおいを損ねてしまわないようにすることです。生まれ持った保湿成分を超えるものはありません。それをしっかり守りながら、1日の肌の汚れをきちんと落とすことのできるものを選ばないといけません。
界面活性剤というものをご存じでしょうか?水と油分は本来交じり合わない物です。化粧品やスキンケア商品は水分と油分でできていて、乳化させなければなりません。その際に使われるのが乳化作用のある界面活性剤です。
界面活性剤は様々なところで使われています。例えば食器用洗剤には、合成の非常に強い界面活性剤が使われています。食器を洗うと「キュッキュッ」としますよね。あれは食器には残さなくても良いうるおいもすべて取り除いたからです。

皮脂膜をきちんと守る洗顔料を使いましょう。

安価な洗顔料には、洗浄力の強い安価な合成界面活性剤が使用されていることも多いです。それで顔を洗うと汚れを落とすどころか、誰の肌にも本来備わっている皮脂膜まで落としきってしまいます。顔を洗うたびにうるおいもなくしていくことになってしまいます。極端な話、食器用洗剤で肌を洗うようなものです。おそらく肌はカッピカピになってしまい、うるおいを取り戻すには本当に長い時間が掛かってしまうでしょう。
界面活性剤の印象が悪くなってしまいそうですが、界面活性剤は悪いものばかりではありません。自然由来のものでしたら、マヨネーズの卵黄などが挙げられます。水と油をつなぐ存在は必要不可欠です。洗顔料やクレンジングにも必ず必要です。界面活性剤にもいろいろな種類がありますが、石油系の合成界面活性剤がお肌に悪いということです。

洗顔料には、多くの種類があり、何を選べばいいのかわからなくなってしまうがあるかと思います。ご自分のお肌との相性は人それぞれありますが、配合成分にもこだわって欲しいところです。「お肌にうるおいをもたらすことができる」洗顔を心掛けましょう。

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